懲りない人たち
2006-06-05 Mon 21:27
お久しぶりです。
色々あって忙しくしております。
とりあえず、情報だけ記録。

「ジェンダーフリー」用語使用で、女性団体が申し入れ
2006年06月05日20時31分
 「ジェンダーフリー」という言葉の使用をめぐって各地の自治体などで混乱が生じている問題で、福島社民党党首や女性団体の有志らが5日、「言論や思想の統制につながることのないようジェンダー概念の正しい理解を周知徹底されたい」とする要望書を猪口男女共同参画相に提出した。

 ジェンダーフリーをめぐっては内閣府が1月、「使用しないことが適切」と都道府県に通知。その後、ジェンダー関連書籍一時撤去などの動きがあり、女性団体などが通知との関連を指摘している。

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’のまりん’の講演会の宣伝
2006-03-17 Fri 20:52
のまりん こと 野牧雅子さんの講演会のお知らせです。
みなさま、のまりんの話、スゴクおもしろいですよ♪

→ のまりんの部屋(18禁なので18歳未満は見ないでね♪ぷ)

***
歩く事例集 のまりんの講演会
「家族崩壊を目論む男女共同参画運動とジェンダーフリー」
主催 調布市の男女共同参画を考える会(史の会)
講師 野牧雅子

平成18年3月19日(日)
13:30会場 14:00〜16:00講演

調布市文化会館「たづくり」8階 映像シアター
(京王線調布駅南口徒歩3分) TEL 0424-41-6111

参加費 無料
講演会終了後懇親会を開催します。(会費3000円)
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女子差別撤廃条約実施状況第6回報告書
2006-03-14 Tue 21:41
「女子差別撤廃条約実施状況第6回報告書作成」に関する情報・意見交換会」
という内閣府男女共同参画局主催イベントが、24日(金)午前に行なわれます。

報告をどこに行なうのかと言うと、女子差別撤廃委員会(CEDAW)に行ないます。
ここに4年に一度報告書を提出しなければならないことになっているのです。

で、政府からも報告書が提出されるのですが、NGOが国民代表として意見を出しています。

このNGOというのが、
VAWW-NETジャパン、在日本朝鮮人人権協会、新日本婦人の会(共産党系)、女性の家HELP、日本弁護士連合会、反差別国際運動日本委員会、部落解放同盟中央女性対策部・・・・
なんていう所が赤松良子氏率いる「日本女性差別撤廃条約NGOネットワーク」に統合されていて。。。

例えば、日本政府は
・外国人参政権をくれないんだよ
・「従軍慰安婦」について、教科書8種のうち、3種は記述してないんだよ
・「慰安婦」への賠償してないよ
・「女性国際戦犯法廷」で明示された「日本軍性奴隷制」を認めてないんだよ
・夫婦別姓みとめないんだよ
・イラク戦争を支持してて日本を「戦争する国」にしようとしているよ
・保守派が女子差別撤廃に反対する保守派を取締ろうとしないんだよ
etc.

などというようなことを、女子差別撤廃委員会に申し上げるわけです。

で、その結果、女子差別撤廃委員会から、日本政府は、それを「是正しなさい」と勧告されるわけです。
。。。。。

そんなわけで、「間接差別」を認める「均等法改正」が、既に行なわれることになっていますが、これも、ずっとこのNGOの人達が国連に報告していたことだったわけです。

これはとても怖いシステムなのです。


で、今までは、今回のような「『女子差別撤廃条約実施状況第6回報告書作成』に関する情報・意見交換会の開催」などという、国民に意見を聞くことすら行なわれなかったのです。

明日が、このイベントの申込み期限です。
下記のURLに飛んで申込みが出来るので、未だの方はどうぞ。
http://www.gender.go.jp/
女子差別撤廃条約実施状況第6回報告書の続きを読む
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「男女共同参画基本計画」関連の記事のお知らせ
2006-01-28 Sat 22:06
「正論」3月号が届きました。

今回は三笠宮さまへの特別インタビューも掲載されていますし、
中国関連の記事も沢山掲載されていますが、

12月に閣議決定された「男女共同参画基本計画」に関して、

長谷川三千子先生へのインタビュー
「ジェンダーなんか怖くない!」

山谷えり子先生へのインタビュー
「目指すのは男女共同“家族・社会”です」

の二つの記事が掲載されています。

山谷先生は「基本計画」の具体的な内容についてのコメント、
「過激な性教育・ジェンダーフリー教育実態調査プロジェクトチーム」に寄せられた情報などに言及され、最後に、「母乳育児を見直そう」「在宅育児」支援など、地域の共同体作りへの具体的な提言をされています。

長谷川先生は、フェミニストの専売特許となっている「ジェンダー」の本来の意味を問い直し、逆に「武器」にしようという提言をされています。特に「無差別平等」という「平等」について、根本からの問い直しをされています。これまでには無い提言ですので、私も反応が楽しみです。

どちらも必見の記事です。
是非、お読み下さい!
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