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2005-11-13 Sun 00:37
![]() ブリュンヒルデは女性塾を応援しています! →女性塾へ 今日は「終戦60年記念講演」があり、小堀桂一郎先生と山谷えり子先生が話をされた。 山谷先生のお話が興味深いお話だったので、簡単に概要を紹介します。 自民党は今「改革」を進めているが、「改革」は「教育の改革」と車の両輪でなければできないことであるとはじめに話された。山谷先生は内閣府の政務官になられたが、中馬大臣の下、公務員改革を担当、また青少年育成担当しているとのこと。 |
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2005-07-20 Wed 01:48
過激な性教育が、日本でも問題になり、自民党では安倍晋三議員を中心にした過激な性教育・ジェンダーフリー教育に関するプロジェクトチームが作られました。
アメリカでも実は似たような教育が行なわれており、裁判所で過激性教育に対する禁止命令が出されたのです。 以下に詳しい記事を翻訳しました。 翻訳したものを読むと、アメリカと状況が違うのは、キリスト教という背景があるということです。 宗教的基盤が社会にあるということが良いことであるし、だからこそ、反対運動も起こしやすいのかもしれませんね。 ただ、神道的心情圏にある私などには、違和感を感じる部分もあります。 今の性教育には反対です。 しかし、この問題、人として性をどう考えるべきかという、とても根本的で深い問題を考えること無しに、アレヤコレヤの教育を行なうことは危険だなあと感じています。 Battle over Pro-Gay Curriculum Heats Up (翻訳:ブリュンヒルデからの贈り物管理者) メリーランド州モンゴメリーの連邦判事は、憲法修正第1条に違反するという理由で、性教育への暫定的な禁止命令を出しました。過去30年間で、教育委員会が採用したカリキュラムに反対する父兄たち側に、裁判官が立ったことはありませんでした。 この性教育カリキュラムは、4000名の請願署名を携えた父兄による抗議にもかかわらず、3校の高校と3校の中学校で教えられる予定になっていたものです。判決が出た後、教育委員会は(少なくとも次の学年用の)カリキュラムを廃止し、7対1の投票の結果、カリキュラムを推奨した諮問委員会を解散させました。 アレグサンダー・ウィリアムズJr裁判官の決定は、「カリキュラムは、同性愛が自然なものであり、道義的にも正しいライフスタイルであるというのは一見解でしかなく、他の見方を排除するもの」だというものでした。この「偏った情報」が、憲法修正第1条における親と子供の権利を脅かすものだと彼は述べたのです。 10年生用の7分のビデオには、少女がキュウリにコンドームをかぶせる場面があります。多くの性教育の内容がこのようなもので、反対すべき資料の多くが、教師向けガイドです。・・・学校は親にこれを隠そうとしました。 この性教育カリキュラムは「モラルはもっと主観的な問題」であり、人々は「一夜の関係から永く続く関係まで、様々な[性の]関係を形成することができる」ということを子供に教えています。カリキュラムは、聖書では異性愛についての沢山の非難をしているが、同性愛についての批判は僅か6節にすぎないと主張して、同性愛が罪であるというのは神話であると呼んでいます。 父兄を支持し学校に異議を申し立てた判決は、カリキュラムが修正憲法第一条の自由を制限するがゆえに子供達に「回復不能な害」をもたらすであろうという理由でした。裁判官はこう述べています。「公立学校及び教職員に、論争の的になっている問題について偏った情報を流布させないことが、公けの利益に役立つ」と。 信じ難いことに、この不快なカリキュラムは「原理主義者」を批判し、特に「神学的に間違っていて」「無知」な洗礼者が聖書を講義するように、若者たちが誤った指導を行なわれていると批判しているのです。カリキュラムは「幸運にも」同性愛を嫌悪せず同性愛のライフスタイルの方に親しみを感じるように記されています。 浸礼派教徒たちはこの挑戦を受けようとしています。モンゴメリーのカリキュラムは単独例ではなく、同性愛が正常で良い生き方であると子供に教えることは、公立学校に流布しているのです。 2005年6月21-22日にナッシュビルで行なわれる予定の、南部バプテスト協議会会議Southern Baptist Convention (SBC)では、非常に評判の高い2人の宣教師、Voddie Baucham博士およびBruce N. Shortt,博士が、問題と回答を示して解決法を示す予定です。その解決法とは、その地区の学校が同性愛カリキュラムやプログラムを行い、子供達が同性愛を受け入れるようにしているかどうか、SBCの全ての教会に調査を行なうよう促すというものです。 学校がそういうことを行なっている場合、親に通知しかつ公立学校から彼らの子供たちを直ちに転校を促すような行動を、教会に行なわせるのです。 決議は、これらの同性愛教育が慣用さや多様性、多文化性、いじめ反対とか安全なセックスというような隠されたフレーズが背景にあることを、父兄に気づかせることにあります。又、公民権運動の言語を引き継ぐ者に対して警告しています。 決議は、公立学校で働くクリスチャンらを賞賛し、公立学校におけるキリスト教の教育を行なうことに努めてくれるよう、また同性愛者のために祈るように宣教師にお願いしています。 SBCの決議は、全米教育協会the National Education Associationを、同性愛のライフスタイルを受容する方向に向わせるために、公立学校を使用するキャンペーンの協力者であると確認しています。毎年、少なくとも過去10年間、NEAの会議では、カリキュラム、課外活動、雇用法という議題においてゲイの権利の履行を促すような決定をしてきました。 NEAの会議の決議は、学校に親の承諾なしに性教育を教えることは許されるべきであると、繰り返し主張しています。NEAの決議では、学校教育に「性的嗜好及びジェンダー識別の多様性」についての情報を入れることを要求しています。 クリスチャン系の公益法人の幾つかでは、親権を強くすることを支援しています。Liberty Counsel of Orlando (モンゴメリーでの訴訟に勝った団体)に加えて、the Pacific Justice Instituteはカリフォルニアのサンタクルーズで高校生の父兄たちを助けてきました。 レズビアンの教師がホモセクシュアリティをあからさまに擁護していると、学校関係者に苦情を言う父兄たちがいます。教室に、伝統的な家族を称えるポスターを貼ることは許可しないのに、同性愛支持のポスターを貼り、クラスで同性愛について議論させ、学生にゲイやレズビアンの団体を教えている教師たちもいるのです。 |
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| ブリュンヒルデからの贈り物 |
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