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2005-08-16 Tue 21:01
昨日、靖国神社に参拝して来ました。
靖国参拝は20万5000人で過去最高の参拝者となったそうです。 当日開催された第十九回戦歿者追悼中央国民集会では、 郵政民営化反対派の平沼赳夫元経産相が「小泉首相は郵政で衆院を解散したが、八月十五日に靖国神社に参拝するというのが一番の公約ではなかったか」。 小野田自然塾理事長の小野田寛郎さんも「小泉首相は殺されてもい いと郵政解散を行ったが、なぜ靖国参拝には命をかけないのか」と激しく批判されました。 第十九回戦歿者追悼中央国民集会の声明は下記のとおりです。
* 同日、首相談話が出されました。 靖国神社参拝の公約を守らず、政治的混乱必至の衆議院解散を断行した小泉首相の、アジア各国、特に中国に阿る卑屈な談話になっています。 何とも悲しい思いであります。 下手な和歌を詠みました。 終戦の日もかくやとばかり 靖国の杜ゆ聞こゆる蝉の声(ね)悲しも 雨もなく俄かに雷(イカズチ)轟きぬ 天の嘆きか御魂らの吼か 英霊に謝す言の葉は持たずして 外国(とつくに)に謝す一国の長(おさ) *
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2005-08-06 Sat 12:22
まずはお詫びから〜
管理人にしか読めないコメントっていうのがあるのですね?! 今知りました。今読みました。情けな〜ぃ・・・失礼しました。 コメントいただいた方々、有難うございました!! 〜〜〜〜 忙しいので翻訳は当分できそうにありません。気持ちもフェミニズムへ行きませんし。 政局のことも気になりますが、8月15日を目の前にして、今年は特に60年という節目の年でもあり、そのことに思いが飛んでしまいます。 以前に、極東軍事裁判の実録の映画を観る機会があったのですが、その時、東條英機元首相に対するイメージがガタガタと崩れて、非常にショックを受けました。 東條=独裁者で悪い人、ということを、学校でも教えられて刷り込まれていたと思いますし、所謂保守派のひとたちも東條だけには厳しい声が多かったのだと思います。東條に対して、悪いイメージについての意見しか見聞きしたことが無かったからです。 私自身も、東條が自決を図ったりして勝手な人だなあと思っていましたし、戦時中のことを書かれた本を読んでも、戦陣訓に対しても、何か独裁的なものを感じていました。 映画でも、戦犯に指名されたほかの人たちからと東條は、まったく乖離していたように感じました。 しかしそれでも、映画で見た東條元首相は、戦争を始めた全ての責任を自分一身に引き受けようという姿勢がうかがわれたのです。 勿論、東條が全て正しかったとは思いませんが、なんとなく、陸軍大臣と首相を兼務したことや、方針の出し方や、戦陣訓の中身など、納得が行くように思えました。これは独裁から来たものではない、ということも・・・。 また戦犯に指名された戦前戦時の日本の首脳たちが、判決を受けた時の表情も姿勢も衝撃でした。 この方々が祀られていることが許せない、分祀せよという中国・韓国からのクレームには、決して屈するべきではないのは当然のことながら、日本人自身が、戦犯と言われた人々も含めて、今の日本に至る道を作って下さった英霊たちに、深い感謝の気持ちを持つことが大切だと思います。 この実録映画は、戦犯と言われた方々がどういう人たちだったのか、それを教えてくれるものだと思います。 ★ ★ ★ 恨む、という気持ちを持ち続けることは、人間を幸せにするものでは無い。 国だって同じだと思います。 いつまでも謝罪を求め続ける中国や韓国は、いつまで被害者であり続け不幸な国であり続けるのでしょうか? 恨み続けたい人たちが又、何か作ったようなので、ご紹介しておきましょう。 「日本初の慰安婦資料館、キリスト教会館で開館」 「今月1日、戦時下での性暴力に関する被害と加害の資料を集めたアクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(西野留美子館長)が、東京都新宿区の日本キリスト教会館内でオープンした。従軍慰安婦の資料を集めたものとしては日本で初の専門資料館」だそうで、展示期間・内容は、下記。イベントはこちら→ ttp://www.wam-peace.org/exhibition.html 展示期間:8月1日〜11月20日主な展示内容女性国際戦犯法廷の審議全容 8カ国の被害者と加害兵士の証言 専門家証言と天皇・軍部・日本政府の責任 慰安所マップ 「法廷」への道のりとグローバルな女性の連帯 世界の報道と日本の無視 教科書から消された「慰安婦」記述 「慰安婦」裁判と広がった支援運動 沈黙をやぶった被害女性のポートレート 今も続く紛争下の性暴力 一度行ってみたいとは思いますが、気持ちのいいものではなさそうです。 |
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2005-08-02 Tue 00:11
詳細はこちらをご覧下さい → http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-98.html
**「他国民への苦難、深く反省」戦後60年で国会決議へ 衆院議院運営委員会は26日の理事会で、戦後60年を機に国際平和貢献への決意などを表明する国会決議を衆院本会議で採択することを決めた。早ければ29日の本会議で採択する見通しだ。** 日本の政治は腐っている、と感じることが年々、いえ日々多くなっているのですが、上記の記事には、心底怒りを感じています。 しかも情報によれば、「突如与野党の幹部の間で検討され」たそうであり、自民党の中でこれに反対する議員さんたちには知らされていなかった可能性があるといいます。 首相および自民党執行部に断固たる抗議を行ないたい!! |
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| ブリュンヒルデからの贈り物 |
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