男系天皇でなければならない理由
2006-01-31 Tue 23:16
皇室典範問題、水面下で大きく動いています!!
少し光が見えてきたかもしれません。詳しくは、数日後に・・・・。

さて一昨日、論点整理をしようと書いた皇室典範問題ですが、「論点整理」という形にはなりませんが、下記に纏めます。
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論点整理中〜なので、北原みのりん
2006-01-30 Mon 23:17
今日、皇室典範(皇位継承)についての論点を整理して、ここに書こうと思いましたが、やっぱり一日ではムリでした・・・。
明日も忙しいので、明日アップできるかどうかも分かりません。
で、違う話題を・・・

例の、靖国神社でヌードになった、フェミレズの北原みのりさんですが、相変わらず元気そうですね・・・
「婆星」 って知ってますか?
知らないほうがイイとは思いますが・・・呆

この北原みのりさんが、AERAで記事を書いてました。
「笹野みちる カミングアウト後の10年」ってタイトルです。
この笹野さんが何をカミングアウトしたかっつうと、
北原さんと同じ「レズ」だということを、です。

中身を読むと、この笹野さんは歌手で、笹野貞子という憲法学者で参議院議員(元なのか現役なのか調べてません)の娘さんなんですね。

で、笹野貞子さんは、女性の自立を目指すフェミニストで、笹野みちるさんは泣くと母親に「犬でも泣ける」と怒られ、母親に甘えることも出来なかったそうです。
笹野みちるさんが小学生の時に、「働く女性」の視察のために、旧ソ連邦に連れて行かれたそうですが・・・。
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また皇室典範問題について他
2006-01-29 Sun 21:51
ブログのテンプレートを変えてみました。
また長いこと怠っていたのですが、下記のブログのリンクを新たに加えました。

「桜魂」 「なでしこ通信」 「みんなで靖国神社に参拝する国民の会」 「毒入りチョコレート」 「悪の教典」

それから町田市で市議に挑戦する 弥吉みち さんの後援会日記のサイトが出来ました。「女性塾」第一号の候補者です。↓

http://ameblo.jp/yayoshi-michi



『「女系天皇論」の大罪』(小堀桂一郎氏、櫻井よしこ氏、八木秀次氏)
『皇位継承のあり方』(所 功氏)

の二冊の本を本日買ってきて、所氏の本はななめ読みだが読み終え、
もう一冊のほうは、半分まで読み進んだ。

ここ数日、とても混乱した気持ちだったが、自分の心に決着がつきつつある。

明日、出来れば、この問題について、識者らの意見を参考にして、
「論点整理」みたいなものが出来ればと思っている。
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「男女共同参画基本計画」関連の記事のお知らせ
2006-01-28 Sat 22:06
「正論」3月号が届きました。

今回は三笠宮さまへの特別インタビューも掲載されていますし、
中国関連の記事も沢山掲載されていますが、

12月に閣議決定された「男女共同参画基本計画」に関して、

長谷川三千子先生へのインタビュー
「ジェンダーなんか怖くない!」

山谷えり子先生へのインタビュー
「目指すのは男女共同“家族・社会”です」

の二つの記事が掲載されています。

山谷先生は「基本計画」の具体的な内容についてのコメント、
「過激な性教育・ジェンダーフリー教育実態調査プロジェクトチーム」に寄せられた情報などに言及され、最後に、「母乳育児を見直そう」「在宅育児」支援など、地域の共同体作りへの具体的な提言をされています。

長谷川先生は、フェミニストの専売特許となっている「ジェンダー」の本来の意味を問い直し、逆に「武器」にしようという提言をされています。特に「無差別平等」という「平等」について、根本からの問い直しをされています。これまでには無い提言ですので、私も反応が楽しみです。

どちらも必見の記事です。
是非、お読み下さい!
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皇室典範問題〜三島由紀夫を思い出しながら
2006-01-27 Fri 23:00
西部邁氏が、産経新聞の今日の「正論」で
「血統より家系を優先すべき天皇制」という文章を寄せている。

男系維持を主張する保守系からは、大ブーイングが起こりそうな内容である。

実は、先日は「陰謀論」みたいなことを書いたが、それはそれとして・・・
この数日、情報の流れが速くて、あの記事を書いた後にも情報が入り、皇室典範の問題については、私はこれ以上、ホントにホントーに色んな意味で、何かを言えるような状態ではなくなってしまった・・・。
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「女系天皇は天皇陛下の御意志」とふれ回ったのは誰だ?!
2006-01-25 Wed 20:47
皇室典範問題の動きが水面下で活発化している。

昨日ブログで述べたように、「女性・女系天皇擁立、皇室典範改案を天皇陛下が支持されている」という、まことしやかな情報が国会にもメディアにも広がっているらしい。

この情報の出所は何処なのか?

聞くところによると・・・
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皇室典範改定案 やはり検討されるのか?!
2006-01-24 Tue 22:19
年末に続いて、また親戚に不幸があり、遠くまで出かけてきました。
はぁーあ 疲れたーー というブリュンヒルデですが、それにも負けず、ブログ更新します


〜〜〜〜〜〜〜〜

聞こえて来る所によると、小泉首相は、皇室典範改定案を検討に入ることに意欲的だとか・・・。

自民・民主の議員さんたちは、まだこの問題を本当に「知らない」方々も多いようだ。

また「草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN」さんに書いてあるが、女系天皇容認が天皇陛下のご意向であると、まことしやかに言われているらしいが、今回、『日本の息吹』の中で、

「三笠宮寛仁殿下は「日本の息吹」誌上において「絶対にあり得ないと思います。陛下のお立場でああせよ、こうせよとおっしゃるわけがない」と明確に否定」


されたそうだが、全く仰っているとおりだと感じる。

そのような御意志を陛下が示されると思うこと自体、天皇というご存在、歴代天皇の御事跡を知らない人たちの考えることだと思う。
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『脱アイデンティティ』?
2006-01-23 Mon 01:18
上野千鶴子氏の近著『脱アイデンティティ』を読んでみた。この本は何人かの人たちによって書かれた共著だが、今日は上野氏の最初の論文だけを取り上げてみたい。

私は性差(ジェンダー)や性(セックス)さえも構築されたものだとか、人間が子孫を残す動物である(又そうあらねばならない)という基本的なことを否定する上野氏の論文を好きこのんで読んでいるわけではなくて、色々な行きがかり上読んでいるわけだけれど、どれも頭の痛くなるものばかりだ。今回の論文もそう。
それは難解だから…なのだが、この難解さというのは、この世の何もかもが構築されたものだから、脱構築(ぶっ壊す?)できるという視点から書いてあるが故の難解さなのだ。




さてこの論文、「アイデンティティ」という概念は既に賞味期限を迎えているのではないか、という結論を導くために書かれてているのだが、構成としては、「アイデンティティ」概念を初めて使ったというフロイト派のエリクソンから始まり、社会学者タルコット・パーソンズ、バーガー、ゴフマン、ジャック・ラカン、そしてお馴染みのジュディス・バトラーという人たちの考えた「アイデンティティ」概念の系譜?を辿っている。

ただ断わっておかねばならないのは、これらの人たちが心理学者、精神分析学者、社会学者と様々な分野に亙っており、上野氏のこういう系譜の語り方が妥当なのか、又、それぞれの人物の概念に関する内容が本当にそうなのか?ということについて、私には知識がないので、本当は其処から問わねばならない内容なのかもしれないが、私にとって最も大事なのは、上野氏が何を導き出そうとしているのかということであるから、この際、そこはあまり気にしないことにしよう。
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アメリカフェミニスト事情〜久々に
2006-01-18 Wed 09:06
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以前にもアメリカの大学では、男性のみが参加するスポーツが廃止させられているということを伝えましたが、今回の情報もその続きです。

日本でも最近、フェミニストによるスポーツに関する本が結構出版されていますので、日本でも「よそ事」ではないんだと思います。

アメリカのシンクタンク、イーグルフォーラムのフィリス・シェラフリー女史の2006年1月18日のコラムを要約します。
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とか何とか言いながらジェンダー
2006-01-13 Fri 00:12
全く自分の書いたことを一日で覆すんだなあ私は・・と思いながら、ジェンダーについて書こうかと思っている。

と、その前に読みたい本が沢山あって、今日も『語られなかった皇族たちの真実』という竹田恒泰氏の本を買ってきて、4分の1ほど読んだ。
『正論』2月号にインタビューも掲載された、旧宮家、竹田家のご子息の本。

この方は色々な噂があり、どういう人物か分からないので、本を一応読んでおきたいと思ったのだが、過去の女性天皇の頃の状況なども丁寧に書かれていて、男系男子の万世一系の天皇を守りたい、という立場から書かれている本である。

明日から又仕事が徹夜になりそうなので、続きを読むのは、ちょっと先になりそうだ。




毎日新聞より

東京都国分寺市が、都の委託で計画していた人権学習の講座で、上野千鶴子・東大大学院教授(社会学)を講師に招こうとしたところ、都教育庁が「ジェンダー・フリーに対する都の見解に合わない」と委託を拒否していたことが分かった。都は一昨年8月、「ジェンダー・フリー」の用語や概念を使わない方針を打ち出したが、上野教授は「私はむしろジェンダー・フリーの用語を使うことは避けている。都の委託拒否は見識不足だ」と批判している。



「私はむしろジェンダー・フリーの用語を使うことは避けている。」
という上野氏の言葉はすべて調べないと分からないが、まあまあ本当かもしれない。

けれども、このジェンダーフリー問題は、
ジェンダーフリーを使わなければそれで良い
という問題ではない。その概念が問題なのだ。
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おめでとう と言う言葉の似合う年にしたい
2006-01-12 Thu 00:52
昨年10月あたりからやたらと忙しくて・・・その前も忙しかったけど・・・年末気分も年始気分もどこかよそ事で・・・本などを懸命に読んで過ごしていたのだった。

このブログを書かなかったのは、忙しいという理由はあるのだけれども、あまりにも政治的な問題が色々あって、実はあまり書きたくなかったのだ。

ブログを書くというと、やっぱり女性天皇・女系天皇問題を考え込んでしまうし、参画問題も、昨年末、男女共同参画基本計画が閣議決定されて、それを書かなくちゃとも思うし。

簡単に書けるような問題では無いので、ついつい書きかけを・・・そのまま公開せずに終らせているような状態だった。
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