|
2006-02-23 Thu 17:26
今日は皇太子殿下のお誕生日。「食国天下のまつりこと」の話の前に、皇太子殿下のお誕生日に際しての記者会見の内容について。
愛子さまに関して皇太子殿下はこう述べられている。
雅子妃殿下に関して、とかくの良くない報道がされているが、愛子さまは、すでに4歳にして心優しく周囲の人々を思いやるお気持ちを持っておられるのは、とても素晴らしいことで、これは雅子さまがお母様としての勤めをちゃんと果たされているものと感じられた。 これは記者会見で
と述べておられるところにもうかがわれることである。 また女性天皇の問題に関して有識者会議の結論の内容は承知された上で明言はなさらなかったものの
と述べられていることに関しては、女性天皇を視野に入れて早く帝王教育を、という政府の皇位継承問題の考え方とは異なるお考えをお持ちだと感じた。 さて、皇太子殿下は
と述べておられるが、これは天皇陛下も皇族の方々が、常日頃から口にされるお言葉であるが、非常に重いお言葉である。 特に一般参賀の折に、天皇陛下は必ず「世界の平和を願う」と仰せになるが、これは決して軽い意味の言葉ではないのだ。 「平和」を具現させるということが、天皇のおつとめの第一だからだ。 私が神道のことを知りたいと思って初めて読んだ本は「食国天下のまつりこと」という、幡掛正浩氏の本で、非常に感動したことを覚えている。天皇のおつとめは「平和」を具現させること、の意味を、幡掛先生から学んだのである。 |
|
|
|
2006-02-22 Wed 19:47
![]() 日本会議のブログ、prideofjapanから転載します。 * 今、皇室典範の改定で二千年の皇室の伝統が断絶しようとしています。 先人たちが守り伝えた万世一系の皇室は世界の宝です。この誇り高い伝統を私たちの英知と努力で守りぬきましょう! 日 時 3月7日(火)15〜17時(13:30分開場) 会 場 東京・日本武道館 提言者 櫻井よしこ氏(ジャーナリスト) 中西 輝政氏(京都大学教授) 金 美齢氏(評論家) 関岡 英之氏(フリージャーナリスト) 平沼 赳夫氏(元経済産業大臣・日本会議国会議員懇談会会長) 三好 達氏(元最高裁長官・日本会議会長) など 主 催 皇室の伝統を守る国民の会 賛同者 市田ひろみ(服飾評論家) 敬称略 入江 隆則(明治大学教授) 潮 匡人(評論家) 遠藤 浩一(評論家) 小堀桂一郎(東京大学名誉教授) 篠沢 秀夫(学習院大学名誉教授) 平川 祐弘(東京大学名誉教授) 三宅 久之(政治評論家) 屋山 太郎(政治評論家) など多数(2月20日現在) 参加申込みを、下記のホームページから受け付けます。先着一万人です。お早めにどうぞ。 日本会議 http://www.nipponkaigi.org/ なお、自民党は2月23日、皇室典範問題について勉強会を開始します。自民党執行部がまだ、皇室典範改定を断念していない証拠といえましょう。皇室の伝統を守る世論を喚起することが、いま最も必要とされています。何しろ、いまなお、女系容認が65パーセントにのぼるのです。 そのためにも、一人でも多くの方に、武道館に集まっていただきたいと思います。 ホームページから、大会のチラシなどもダウンロードできるようになっていますので、是非、ご活用ください。 ![]() こちらのパンフレットは、何ゆえ男系継承なのか?という疑問に答えてくれる、お奨めの一冊です。 他では読めないものですので、是非お読みください! 男系継承が得心できるものと思います。 |
|
|
|
2006-02-20 Mon 23:00
最近、知り合いのお母さんから、小学生が妊娠した、ということをよく耳にする、このままだと、「(なんでもいいから)性教育をやって欲しい」と、親達が言い出すんじゃないかしら?という話を聞いた。
http://www.digicafe.jp/diary/52423.html 上のブログで、こんな記事が書かれていた。引用させていただこう。
ランドセル背負って・・・という記事は、このブログの方が直接観たことだから、生々しく恐ろしい。この方も書いているように、小学生の妊娠は確実に増えているようだ。 |
|
|
|
2006-02-18 Sat 23:59
第九十五代 花園天皇御製
今更にわが私を祈らめや 世にあれば世を思ふばかりぞ (『名歌でたどる日本の心』小柳陽太郎他・社団法人 国民文化研究会50周年記念出版) ** さて、ニューズウィーク誌日本版に、「男系固執の大きすぎる代償」というイギリスデイリー・テレグラフ紙東京支局長の文章が掲載されている。 英国の王室と日本の皇室という、伝統の違うものを同列に論じて、男系天皇批判を行なっているのだが、日本の文化を御存知ないとは言え、日本支局長をしている人にしては、見識がなくて考えの浅い論文だなあと感じる。 |
|
|
|
2006-02-14 Tue 22:48
下記は、竹田さんのブログです。
すごく頑張っておられると思います。 旧宮家復帰のために、ブログも頑張っていただきたいと思います。 http://blogs.yahoo.co.jp/takebom1024/25508853.html |
|
|
|
2006-02-14 Tue 00:06
パソコン、今日はご機嫌が治ったようです・・・どうなってんでしょう?(涙)
文藝春秋に「『皇室不適当』『離婚説』の前真相 雅子妃その悲痛なる決意」という記事を、友納尚子さんというジャーナリストが書いている。 この記事を読んで、雅子さまへのバッシングを控えてほしい、と切実に感じている。 * 雅子妃殿下の症状は、医師団の適切な診断がなされないまま、一年半の治療体制の空白があったという。 この間、雅子さまは「つらい」とか「苦しい」とか弱音を仰らないで努力されてきたようだが、皇太子さまの「人格否定発言」も、実は、雅子さまのご病気の様子をいくら訴えても聞き入れてもらえなかったため、一刻も早い専門医による治療体制と、宮内庁のサポートを求める気持ちが強かったのでは?と友納さんは書いている。 |
|
|
|
2006-02-12 Sun 23:14
パソコンの調子が悪くて
プツっとキレルので、恐る恐る書いているブリュンヒルデです。 というわけで、ねっとかふぇ ででも更新しようかなあと 思っています。 それにしても、時々プツンがやってきて、 しばらく元気で またプツンがやってくるって どんなパソコンなんでしょう?(涙) |
|
|
|
2006-02-09 Thu 20:17
草莽崛起 ーPRIDE OF JAPANに、
宮内庁内部から「怪文書」全文が掲載されています。 今日、公けになったとのことで、書かれたものです。 陛下の御意志である、と虚偽の噂の流布を行ったのは、宮内庁長官と官邸、武部幹事長です。 武部幹事長は 『陛下のご容態がよくないらしい。とにかく急がなくちゃならんよ。内容なんかどうでもいいんだ。』 と述べたそうですが、許しがたいことです!! 女帝容認の意見の方々には、 「虚偽から出た皇室典範改案で良いのか?」と 申し上げたいです。 再度、考え直していただきたいと思います。 |
|
|
|
2006-02-08 Wed 17:39
皇位継承論について、相変わらず本を読み漁っております。
折口信夫の本を読み返していたら、『女帝考』(昭和21年10月)がありました。 非常に重要な指摘があったので、まとめてみたいと思います。 それにしても、誰も折口先生の『女帝考』を論じる方がいないようなのですが、どうしてなのでしょうか。不思議です。 歴代の天皇の中で「女帝」のことを、「なかつすめらみこと」とお呼びしますが、折口信夫の『女帝論』は、これに関連しています。 結論から言って、女帝というご存在は、天皇とは違う存在であり、本来、天皇・皇后両陛下がおられることから皇室が成立しているのだ、ということになりますが、この結論だけでは、真意が伝わりませんので、是非、続けてお読み下さい。 まず、折口は、女帝についての問題を「書く時期に到達してゐぬ気もする』と述べた上で、ただ、女帝という存在は日本に限ったものではないが、「日本に於ける女帝は、其形に、極めて特徴があつた」故に、之を書きとめておこうと述べている。 順を追って、折口の『女帝論』の重要箇所を紹介してみましょう。 |
|
|
|
2006-02-07 Tue 23:31
久しぶりに和歌を詠んでみました。
●尊敬する師より秋篠宮紀子妃殿下のご懐妊の一報を受けて詠む 秋篠の宮の后のご懐妊てふ しらせうれしも 涙出できぬ ニュース見た?てふ携帯からの師の声も 常より高く はずみをりたり 皇統を如何にせむとて さ蝿なす国内(クヌチ)に慶び与へし神はも 幾たびの 苦難にのぞみて神わざに 守られ来し国ぞ 大和島根は と詠みましたが、まだ問題は全然解決していませんので、 ひきつづき、国会議員への働きかけと共に、 旧皇族の方々の皇籍復帰への具体的で現実的な道を、考えねばならないと思います。 皇位継承者の方々が多くいらっしゃるという皇位の安定と共に、 皇室の藩屏が、本当に必要なのだと思います。 |
|
|
|
2006-02-07 Tue 19:23
スゴイ!ここは言わせて頂きます! やっぱり日本は神の国だ!! 今年、正月番組で、「新宿の母」が、雅子さま、或るいは紀子さまのご懐妊があると予言していて、これが当たるといいなあ・・・とひそかに願っていた。 日本の神々に感謝したい!! しかし、小泉首相をはじめとして、閣僚たちは、皇室典範問題には影響を与えない、とトンでもないことを言ってたけど、アホじゃないかしら!(怒) 何故今国会で決めねばならない?! 訳が分からない。 何が其処にあるのだろうか?! 国会議員に、働きかけていくしかない! それでも、 ともかく おめでとうございます! |
|
|
|
2006-02-06 Mon 19:30
皇室典範拙速改定に反対する国会議員の署名が、180名になったそうです。
日本会議の三好会長が安倍幹事長、久間自民総務会長に改憲されたそうですが、小泉首相は「最後は纏まる」と強気な構えです。 まだ論議も十分ではなく、今のままの案では、たとえ愛子さまに弟君がお生まれになったとしても、皇位継承が長子優先のままでは困ります。 ひきつづき、地元選挙区の国会議員(自民党・民主党)に働きかけてください!! さて、日本政策センターのサイトに、 政府部内より浮上してきている
に対して、「旧皇族の皇籍復帰」の具体的な実現についての意見が示されているので、ご紹介しておきます。 昨日も書いたが、私は、皇位継承の問題ばかりではなく、旧皇族の方の皇籍復帰は、天皇陛下やご皇室のために、是非一日も早く実現していただきたいと考えるに至りました。 是非、提言をお読み下さい。 |
|
|
|
2006-02-05 Sun 21:57
依然、皇位継承問題のことで、足りない脳味噌をフル回転して、考えている。
竹田恒泰氏の『語られなかった皇族たちの真実』と 「諸君」3月号の田中卓先生の『寛仁親王殿下へ―歴史学の泰斗からの諫言 女系天皇で問題ありません』を遅くなったが読んだ。 ここ数日考えていることは、天皇陛下は、誰よりも皇位継続のことで、心を悩ましていらっしゃるだろうということだ。 それを考えると、心が締め付けられるような思いだ。 これから書くことは、多くの人の反感を買うことになるかもしれないが、正直に書くことにしよう。 皇位継承問題に心を砕くことからではあるが、感情的になってしまう人も多いようだが、今は皇位の安定のために、様々考える必要があると、私は考えている。 さて、田中卓先生の論文をどう評価するかは、置いておくとして、次の箇所が気になった。 「男子を生まない女性は、皇太子妃の資格なしというのか」という小見出しに続く、次の一文である。 |
|
|
|
2006-02-04 Sat 00:27
皇室典範の皇位継承問題について、某所で女系容認(双務制)の主張をしている方たち(それぞれお考えは違うのですが)とお話をしていて、頭もいっぱいでもあり、ブログに何を書いて良いか分からないので、更新が滞っています。
何故男系なのかということを、出来るだけ自分で深めて考えたいと思っているのですが、知識も少ないので、色々な本を読んでいます。 でも、一番苦手なのは歴史の判断です。 男系でなければいけなかったという証左のために、歴史を引っ張ってきても、その歴史の評価の部分になると、判断が難しい。 沢山の本を読み、多くの人の判断を参考にして、自分なりの結論を出せる位でなければ、自信を持って主張が出来ません。 自分で大切なことを判断するのは、本当に難しいことですね。 でも、せめて、ただ強いほうの意見に着いて行くのではなく、 えらい人が言うことだからと着いて行くのではなく、 自分の頭で、最初から考える努力をしたいと思っています。 これは私の日頃からの信条でもあります。 * 皇位継承の問題は、今までの問題とは違って、本当に国の根幹を揺るがす問題です。 このところ、日に日に、この問題を考えている時間が多くなっています。 * 麻生さんが、皇室典範の問題について、拙速だと発言したり、 民主党で、拙速な皇室典範改正に反対する議員の会が発足したり、 行方はどうなっていくのでしょうか。 今回、法案が提出されなかったにしても、「良かった良かった」と言える問題ではありません。 憂いは増すばかりです。 |
|
|
|
2006-02-01 Wed 20:37
「皇室典範の拙速な改正に反対する緊急集会」が本日、憲政記念館で行われました。
日本会議、日本会議議員懇談会、皇室典範を考える会の合同主催です。 600名も入ればいっぱいの会場に1200名を超える人達が集まり、通路にも入りきれず、会場外にも人があふれて、熱気も相当なものでした。 この緊急集会の速報の概要をお知らせします。 録音もしましたが、メモだけに頼った記述になりますので、詳しくは、後ほど、日本会議から報告が出ると思いますので、そちらで。 しかし、重要な情報が沢山ありますので、是非、この記事も読んでください。 |
|
|
|
| ブリュンヒルデからの贈り物 |
|







