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コメント
-真剣さは無い談話-
この首相の談話では、靖国神社に参拝する事は難しいでしょうねぇ。
参拝する時に後ろめたさを感じずにはいられないでしょうから。

(戦後60年)
国がらは 忘れ去られ 失はれ 顧みられぬ 英霊の言の葉
2005-08-16 Tue 22:50 | URL | 肥後もっこす #-[ 内容変更]
-美辞麗句の「談話」-
もっこすさん
コメントと和歌、ありがとうございます。
口惜しい悲しい、同じ思いですね。

「談話」について。

>戦争によって心ならずも命を落とされた多くの方々の尊い犠牲の上に

なぜ「心ならずも」なのでしょうか?この言葉には違和感があります。

>改めて痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明するとともに、

ここまでの強い反省の気持ちを何度繰り返して言えば良いのでしょう?!反省なら一度ならずも何度も今までの長たちが述べてきたのですから、それでよいではないですか?
かえって言葉が軽い・・・。

>サンフランシスコ平和条約を受け入れて

どう受け入れたんでしょう?

>とりわけ一衣帯水の間にある中国や韓国をはじめとするアジア諸国とは、ともに手を携えてこの地域の平和を維持し、発展を目指すことが必要だと考えます。

手を携えていければよいのですが、両国共に、日本の領土領海を侵犯しているではないですか。
そういう現実は無いことにして、綺麗ごとに終始するつもりでしょうか。

>戦後六十年という節目のこの年に、平和を愛する我が国は、志を同じくするすべての国々とともに人類全体の平和と繁栄を実現するため全力を尽くすことを改めて表明いたします。

憲法前文と全く同じですね。
平和を愛するのは良いのですが、平和は愛好するだけでは平和は来ないことは分かっているだろうに・・・虚しい美辞麗句羅列の談話です。
2005-08-17 Wed 08:21 | URL | ブリュンヒルデ #-[ 内容変更]
--
私も「談話」についてちょっとだけ。

> 心ならずも

という風にひとくくりにする事には、確かに違和感を感じますねぇ。


> 痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明

「反省」や「お詫び」というのは、実は具体的な定義の無い、要するに内実の無いものなんですね。
中国との条約にも「反省」という言葉がありますが、
具体的な中身が無いだけに、日中双方が自己に都合の良い定義を下す事が可能になっていて、
だからいまだに「反省」を巡ってゴタゴタしているんじゃないかと思います。
これは、曖昧な条件で済ませてしまった日中双方の当局が等しく責任を負うべきでしょう。

> >サンフランシスコ平和条約を受け入れて

> どう受け入れたんでしょう?

これ(↓)を受け入れたんじゃないでしょうか?

ーーーーー

日本国との平和条約(サンフランシスコ平和条約)第五条
 (a)日本国は、国際連合憲章第二条に掲げる義務、特に次の義務を受諾する。
 (i)その国際紛争を、平和的手段によつて国際の平和及び安全並びに正義を危うくしないように解決すること。
 (ii)その国際関係において、武力による威嚇又は武力の行使は、いかなる国の領土保全又は政治的独立に対するものも、また、国際連合の目的と両立しない他のいかなる方法によるものも慎むこと。
 (iii)国際連合が憲章に従つてとるいかなる行動についても国際連合にあらゆる援助を与え、且つ、国際連合が防止行動又は強制行動をとるいかなる国に対しても援助の供与を慎むこと。
 (b)連合国は、日本国との関係において国際連合憲章第二条の原則を指針とすべきことを確認する。
 (c)連合国としては、日本国が主権国として国際連合憲章第五十一条に掲げる個別的又は集団的自衛の固有の権利を有すること及び日本国が集団的安全保障取極を自発的に締結することができることを承認する。

ーーーーー

最後の(c)によって、連合国は日本の集団的自衛権などを認めているのですから、
あの戦争を以って軍備制限の理由とはなりませんね。
講和条約で戦争の事については決着するというのがあたりまえですから。
唯一のネックは、国連憲章の所謂「旧敵国条項」ですか。
日本が軍備を充実し、憲法を改正し、“敵地(敵基地)攻撃能力”を持ったなら、
どこかの国が「脅威だぁぁぁ」と言い出しかねない危険はあります。
2005-08-17 Wed 22:32 | URL | 肥後もっこす #-[ 内容変更]
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2005-08-17 Wed 11:20 なめ猫♪
| ブリュンヒルデからの贈り物 |
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