FC2 managemented FC2 managemented
<<人権擁護法案反対緊急集会 | ブリュンヒルデからの贈り物 | 山谷えり子議員、がんばって!>>
コメント
-男児にも品性を養う教育を!-
はじめまして。私の姉の夫はアメリカに赴任しておりまして、私も社会勉強をするために1年ばかりアメリカに滞在させていただきました。

そこで、アメリカと日本の保守派の大きな違いを一つ発見いたしました。それはアメリカの場合、男の子の性的羞恥心を尊重しているということです。アメリカの保守派は子供を甘やかしませんが、男女を問わず性的羞恥心の保護については甘やかしています。
なぜなら、性的羞恥心や品性というものは非常に大切なものだという価値観が社会にあるからです。
例えば、某保守的な州では男子更衣室に女性の職員が入ることは禁止とされています。
こうした性的羞恥心を養う教育、品性を養う教育というのは大事なのではないでしょうか。
日本では女の子の羞恥心ばかりに関心がいきがちですが、女性のみならず男性の性的羞恥心を養わないことには品性のある社会なんて実現するはずがありません。片手落ちです。

そういった点で、更衣室を男女同室にするといったジェンダーフリー教育は危険な教育であるといえると思いますし、また従来の日本の教育を見直すべき点としては、男児の性的羞恥心を養う教育を軽視してきた点が、男児の性的羞恥心を保護する社会システムが無い点が挙げられるでしょう。

日本の悪しき風潮として、品の無いこと、性的羞恥心の無いことが「男らしい」とされてきました。しかし、それは大きな間違いですし、世界の恥です。世界の保守派は「男らしさ」の中に品性のあること、性的羞恥心のあることが含まれています。日本だけ例外というのもおかしな話でしょう。
男だからといって、性的羞恥心があることは決して恥ずかしいことではないし、それは法的に保護されるべきです。

かつての日本のように品性のある社会の大切さをもっと訴えていくべきでしょう。

2005-11-12 Sat 17:07 | URL | 総太郎 #-[ 内容変更]
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

トラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| ブリュンヒルデからの贈り物 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。