治療のため、暫く本などを読んでおられなかった雅子さまは、だいぶよくなられて、久々に新聞などをご覧になる機会があり、このとき、ご自身への批判記事を読まれて、
「批判記事を読んだ妃殿下は大変なショックを受けられ、寝込んでしまわれたといわれています」(東宮職員)
という。
治療の一環として行動なさっていることが曲解されて報道されたりして、少し良くなられても、これほどのバッシングを受ければ、またご容態が悪くなられるだろう。
本当に、おいたわしいことだと感じる。
心無い批判は、無責任なマスコミばかりではない。
保守と呼ばれる人たちも、口にしているのを見るし、直接聞いたこともある。
諫言を申し上げるのは仕方がない部分もあろうが、せめて、良くなられてからにしてもらいたい。
この記事の中で、特に涙が出たのは、次の箇所である。
「お手紙ごっこ」で愛子さまは雅子妃殿下に、
「ママへ きょうは、なにがたのしかったですか」と書かれたという。
その手紙には、絵も一緒に描かれていて、
それは花にとまった蜂が涙を流している絵だったというのだ。
幼い愛子さまのお母様を心配する思いが、切なくて悲しい。
どんなに不安でいらっしゃることだろうか・・・。
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インターネットも伝達の手段。だったら、
雅子さまが心安らかに、治療に専念されて、一日も早く快癒されることを願っている国民も沢山おります、とお伝えできれば良いのだが・・・